Japan Tour 2019

現代タンゴ巨匠​パブロ・シーグレル 

ジャズタンゴ・アンサンブル

パブロ・シーグレル(ピアノ・作曲・編曲)

北村聡(バンドネオン)

鬼怒無月(ギター)

西嶋徹(コントラバス)

ヤヒロ・トモヒロ​(パーカッション)

Official Video

Pablo Ziegler  Jazz Tango Ensemble
Pablo Ziegler Jazzy Trio

Schedule

MITO

11/3 (Sun)

​自由が丘スタジオ

Pablo Ziegler Jazzy Trio

​開場15時30分 開演16時

TOKYO

11/14 (Thur)

ブルースアレイ・ジャパン
Pablo Ziegler Ensemble

​開場18時 開演19時30分

MIYAZAKI

11/16 (Sat)

メディアキット県民文化センター

Jazz Tango Ensemble

​開場14時30分 開演15時

KAGOSHIMA

11/17 (Sun)

​Sitiera Hall

Pablo Ziegler Jazzy Trio

​開場19時 開演19時30分

UTSUNOMIYA

11/23 (Sat)

一芸館

​Pablo Ziegler Jazzy Trio

パブロ・シーグレル特別インタビュー  「ピアソラと私」

Biography

Pablo Ziegler パブロ・シーグレル(作曲家/編曲家/ピアニスト)
ニューヨークを拠点に世界的に活躍するアルゼンチン人作曲家/編曲家/ピアニスト。名門ブエノスアイレス音楽院を首席で卒業。1978 年より、クラシックピアニストでありながらジャズの即興の才をもつピアニストを探していたピアソラに、タンゴの革命児アストル・ピアソラの五重奏団のメンバーとして招かれる。その後、師の引退まで10 年余巨匠を支え、ピアニストとして世界中での演奏活動に参加し、ピアソラ五重奏団の音楽的発展に大きな影響を与えた。2005年には、南米出身ギタリストの最高峰キケ・シネシとバンドネオン奏者ワルター・カストロとリリースしたアルバム「バホ・セロ」でラテン・グラミー賞受賞。2016年2月には横浜芸術財団/横浜能楽堂による委嘱で新作「12Horas」~重なる瞬間(とき)~を尺八、琴、ピアノ、バンドネオン、弦楽五重奏、和打楽器、ドラムのために作曲し、みなとみらいホールにて藤原道山(尺八)をゲストに世界初演がされた。作品は日本伝統音楽とアルゼンチンのヌエボタンゴとの壮大なクロスオーバを遂げたことで絶賛される。

Satoshi Kitamura 北村 聡 (バンドネオン)
奈良県出身。関西大学在学中にバンドネオンに出合い小松亮太に師事、ブエノスアイレスではフリオ・パネのレッスンを受ける。韓国、シンガポール、ウルグアイ、アルゼンチン、チリ、カナダのフェスティバルにて演奏。11年元ピアソラ五重奏団ピアニスト、パブロ・シーグレルのアジアチームに抜擢。
14年東京オペラシティのリサイタルシリーズ B→Cに出演、意欲的なプログラムに挑戦し好評を得る。
これまでに須川展也、鈴木大介、波多野睦美、舘野泉、菊地成孔、川井郁子、夏木マリ、エゴ ラッピン、中島ノブユキ、リチャード・ストルツマン、カルロス・アギーレ、レオポルド・フェデリコ、仙台フィル等と共演。NHK「八重の桜」「まれ」「あさが来た」、映画「そこのみにて光輝く」をはじめ様々な録音に参加、繊細な表現には定評がある。現在、クアトロシエントス、喜多直毅クアルテット、西塔祐三&オルケスタティピカ・パンパ、三枝伸太郎 Orquesta de la Esperanza等数多くの楽団で活動中。

Toru Nishijima 西嶋 徹 (コントラバス)
1973年東京生まれ。5才よりヴァイオリンを始め、高校よりエレキベースを始める。大学を卒業後コントラバスに転向。Su、Nervio、west/rock/woods、「森」、cuatrocientos、tango-jack、三枝伸太郎orquesta de la esperanzaなど、ジャンルを超えて様々なグループに参加。これまでにJazztronik、Pablo Ziegler、青木カレン、上妻宏光、中孝介、綾戸智恵、ウィリアムス浩子、小野リサ、カルメンマキ、木住野佳子、小松亮太、須永辰緒、葉加瀬太郎、藤本一馬、古澤巌、ワサブロー、など多くのアーティストのコンサートやレコーディングに参加。2014年にピアニスト林正樹との2枚目となるDUOアルバム「El retratador」をリリース。

Kido Natsuki 鬼怒無月 (ギター)

神奈川県出身。高校時代より音楽活動を始める。プログレッシヴ・ロックやジャズ、民族音楽等をルーツに持ち、日々自己のギタースタイルを進化させ続ける異才ギタリスト。数多くのアーティストの信頼を得て、日々セッション活動を続け、最近ではプログレッシヴ・タンゴ・バンド“Salle Gaveau”を率いて国際的にも活躍している。
‘05年7月、Silentレーベルより「Wild Life」を発表。狂熱のエレクトリック・ギターからダイナミックなアコースティック・ギターまで、幅広い音楽性と音色の美しさが話題を呼ぶ。また、’07年11月にクラシック・ギタリスト鈴木大介とギター・デュオ”The DUO”を結成。1stアルバム「The DUO」を発表。‘08年10月にはセカンド・アルバム「Cinema Voyage」、‘10年「SEASONS」をリリース。絶妙なアンサンブルとそのアプローチは、各方面から絶賛されている。

Tomohiro Yahiro ヤヒロトモヒロ(パーカッション)

少年時代をカナリア諸島で過ごした異色の打楽器奏者。山下洋輔、久石譲、さだまさし、等の公演やツアーに参加。「武満徹メモリアルコンサート」では、渡辺香津美、coba、鈴木大介と共にケネディーセンター、NYカーネギーホール等に招かれる。ウーゴ・ファトルーソpfとのDuo「ドス・オリエンタレス」は2012年ラテン版グラミー賞ラテンジャズ部門6位、グラフィティ賞ジャズ部門最優秀賞獲得。同年8月、同Duoにて小澤征爾氏総監督のサイトウ・キネン・フェスティバル松本に出演する。‘12年~15年同Duoで南米ツアー、欧州ツアーを展開、韓国ジャラスムやペナン島ジャズフェスティバルにも招かれた。2016年7月、同Duoはディエゴ・フォルラン サッカー選手と共にウルグアイで在外公館長表彰を受ける。12月ヤヒロトモヒロは「武満徹の映画音楽」にレギュラーメンバーとして出演。GAIA CUATRO、The Unforsaken、Florencia Ruiz & Los Hongos Orientales、Dos Orientales等、国内外で活躍中。

  • Facebook - White Circle
  • White YouTube Icon
  • Twitter - White Circle
  • Instagram - White Circle

Designed and developed by Intuition Management, Videographer: HRM, Masae Shiwa

Photographer: Melanie Futorian, Shigeto Imura, Sergio Reyes, Masae Shiwa

© 2019 by Ziegler Music. All rights reserved