アルバム制作

における監修

受賞アルバムのプロダクションにおける

パブロシーグレルの芸術監督としての活動 

 

数々の賞の受賞経験を持つシーグレルは、現在自身以外のアーティストのCD制作の監修を行い、アルバムをノミネーションや受賞に導いています。シーグレルは監修にあたり、選曲から、作曲、編曲、ピアニストとしての参加、エディティング、ミクシング、マスタリングまで全てのプロセスにおいて協力します。

 

※以下の作品は、監修を手掛けた作品の一例です。

 

"このアルバムの音楽ディレクターであるシーグレルは

ピアノの演奏においても参加しており、更には

オーケストラや伝統的な楽器を使用した

多様なアンサンブルで

まさに快活で独創的な編曲を施し

ボーカルを絶妙に生かしている

 

シーグレルによる、ピアソラの「リナチェロ」やベローゾの

「サンバがサンバであるからには」の編曲は特に絶品である"

 

 

- Stephen Eddins (AllMusic)

"全ての作品はピアニスト/指揮者パブロ・シーグレルにより

アレンジされており、エキサイティングな「ロホタンゴ」も

シーグレルによる作曲である

 

 編曲には彼の作品へのエンパシーを持っており

寄せ集めのメンバーを思いきや

ショットのダークな音色のパフォーマンスに

完璧な基盤を提供している"

- Guy Rickards (Gramophone Magazine)

アーティスト: 

アーウィン・シュロット (バリトン)

CDタイトル: ロホタンゴ

レーベル: ソニー

フリオ・ボッティはアストル・ピアソラとパブロ・シーグレルによって築かれたヌエボタンゴを演奏している。

シーグレルはピアソラのピアニストであり

洗練された作曲家である

 

アルゼンチン人サックス奏者のために

シーグレルはボッティのソプラノサックスの音を

念頭に、パワフルな作品の再編曲を手掛けた

 

それは彼がヌエボタンゴの歴史の

最前線にいることを"意味する"

- Bill Milkowski

"ヌエボタンゴはエキサイティングな音楽だ。

フリオ・ボッティは才能あるアーティストだ。

パブロ・シーグレルはモティベーターの巨匠である。

全ての要素を合わせると、最高傑作CDが出来上がる。"

- Jack Goodstein

フリオ・ボッティ(サクソフォン)

タンゴノスタルジア

ZOHOミュージック

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Photographer: Melanie Futorian, Shigeto Imura, Sergio Reyes, Masae Shiwa

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